おはようございます。東京都港区田町の英語学校のEnglish Plus英語講師のarataです。
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本日のブログは
つまり…と英語で表現するには?イングリッシュプラスのレッスンから学ぶフォーマルな英語表現(日本語編)
です。
当校のレッスンの中でも、レッスン受講生が「話の終わり(結末・結論)を話す時」によく使う表現の1つに「つまり」があります。
実際、英語で「つまり」と言いたい時、どんな表現を使っているでしょうか?
実は「つまり」にあたる英語表現はいくつもあり、カジュアルな会話でもフォーマル(ビジネス)シーンでも使い分けが必要な場合があります。
今日は、昨日の日常でも使えるカジュアルな表現に続き、フォーマルな場面で使える「つまり」の英語表現を例文付きで紹介します。
💼 ビジネス・フォーマルな「つまり」の英語表現
ビジネスメールやプレゼン、アカデミックな場では、少しフォーマルな表現を使いましょう。
◆ Therefore(したがって/ゆえに)
論理的に話をつなげたいときに使う、非常にフォーマルな表現です。
例文:
She studied very hard. Therefore, her high score was not a coincidence.
(彼女はすごく勉強した。つまり、高得点は偶然ではない。)
“Therefore” は論理的な結論を述べるときに使えるので、レポートやスピーチにも最適です。
◆ Namely(すなわち)
具体的に言い直すときに使う表現です。
例文:
His dream is to become a doctor, namely, to help people.
(彼の夢は医者になること、つまり人を助けることだ。)
“Namely” は「つまり=言い換えると、具体的には」といった意味で、補足説明に使われます。
◆ That is (to say)(すなわち/言い換えれば)
フォーマルですが、やや柔らかい印象を与える表現です。
例文:
This lounge is for the members only, that is to say, regular people can’t use it.
(このラウンジは会員専用、つまり一般の人は使えない。)
“That is” は “that is to say” とも言い換え可能。プレゼンや会議などでも自然に使える便利な表現です。
「つまり」と言いたい場面でも、英語では状況や文脈に合わせて表現を変えることが大切です。
自然な使い分けをマスターすると、会話もプレゼンもぐっと洗練されますよ!
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