おはようございます。東京都港区田町の英語学校のEnglish
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本日のブログは
つまり…と英語で表現するには?
イングリッシュプラスのレッスンから学ぶカジュアルな英語表現(日本語編)
です。
当校のレッスンの中でも、レッスン受講生が「話の終わり(結末・結論)を話す時」によく使う表現の1つに「つまり」があります。
実際、英語で「つまり」と言いたいとき、どんな表現を使っているでしょうか?
実は「つまり」にあたる英語表現はいくつもあり、カジュアルな会話でもフォーマル(ビジネス)シーンでも使い分けが必要な場合があります。
今日は、日常でも使えるカジュアルな英語表現を例文付きで紹介します。
💬 カジュアルな「つまり」の英語表現
日常会話では、自然でシンプルな表現が好まれます。
以下の3つは特によく使われるフレーズです。
◆ So(だから/つまり)
最もカジュアルで使いやすい表現です。会話のつなぎ言葉としても自然です。
例文:
The computer crashed. So, I have to start over again.
(コンピューターがクラッシュした。つまり、もう一度やり直さなければならない。)
“So” は「だから」「つまり」「ということは」といった意味で、会話の流れをまとめるのに便利です。
◆ In other words(つまり/言い換えると)
相手にわかりやすく説明し直したいときに使う表現です。
例文:
My friend can speak English, Japanese, and Chinese. In other words, she is trilingual.
(友達は英語も日本語も中国語も話せる。つまり、彼女はトライリンガルだ。)
“In other words” は「言い換えると」という意味なので、説明を補足したいときにピッタリです。
◆ Which means (that)(ということは)
前の文を受けて「つまり〜ということだ」と言いたいときに使えます。
例文:
He didn’t come to school yesterday, which means (that) he didn't take the exam.
(彼は昨日学校に来なかった。つまり、テストを受けなかったということだ。)
“which” は直前の内容を指しているため、前の事実を受けての結論を述べるのに自然です。
「つまり」と言いたい場面でも、英語では状況や文脈に合わせて表現を変えることが大切です。
自然な使い分けをマスターすると、会話もプレゼンもぐっと洗練されますよ!
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